LMSとは
LMSとは,Learning Management Systemの略で,eラーニングによる授業支援システム表す一般的な名称です.帝京大学のLMSは,Blackboard Learn R9という製品を使用しています.LMSはインターネットにつながった環境があれば,どこからでも利用できます.PCからだけでなく,スマートフォンやタブレットなどの携帯端末からも利用できます.
※携帯端末からは一部使用できない機能もありますのでご注意ください.

LMSの利用イメージ
- 学生への公開
- 授業の履修者がCampus Squareにて履修登録を行うと,翌日にLMSのコースに登録されアクセスできるようになります.
LMSではコースに登録された学生が,そのコースの内容を閲覧できます.
- 授業運用
- 教材の掲載や,課題(レポート),テストなどLMSの機能を活用して授業をおこないます.
LMS利用の流れ
以下の手順に沿ってLMSを利用してみましょう.
各タイトルをクリックするとマニュアルページへと移動します.
はじめに
LMSのURL,ログイン・ログアウト方法についての説明です.
LMSの画面表示内容についての説明です.
通知を受け取るためにメールアドレスを設定してください.
コーススタートアップを実行して,コースの利用を開始しましょう.
コース・コミュニティ内の画面表示内容についての説明です.
教材・課題・テスト
授業で使用するスライドや補助資料などを掲載しましょう.
レポート提出はLMSの課題機能を活用しましょう.
授業の理解度確認などは自動採点できるテスト機能を活用しましょう.(※一部自動採点できない問題形式もあります)
掲載した資料や課題・テストが学生からどのように見えるか確認しましょう.
LMSには他にもたくさんの機能があります.他の機能を知りたい場合はマニュアル一覧をご参照ください.
LMSを利用できる通信環境
LMSを利用するのに必要なOSとブラウザは以下の通りです.各ブラウザは最新版をご利用ください.
Windows
対応バージョン | Windows10 Windows11 |
サポートブラウザ | Microsoft Edge Firefox Google Chrome |
Mac
対応バージョン | 13(Ventura) 14(Sonoma) 15(Sequoia) |
サポートブラウザ | Safari Firefox Google Chrome |
サポート情報
LMSの利用で困ったときは以下のサポート情報を参照しましょう.
サポートページ
サポートページには本サイトへのリンクや各キャンパスのお問い合わせ窓口などの情報が掲載されています.
操作講習コース
LMSの操作講習動画などをLMSコース内で公開していますので,ぜひご覧ください.
お問い合わせ窓口
マニュアルを見てもわからないときや困ったときはお問い合わせ窓口へ連絡してください.