自己評価/相互評価課題は,学生が提出した課題を自身で評価したり,学生同士でお互いに評価し合ったりするための機能です.

自己評価/相互評価課題のイメージ図

評価期間に入ったら提出期間に戻すことはできません.提出期間以外に課題を提出することはできません.

課題を作成する

1.課題を作成したい場所を開き,「テスト/アンケート/課題」(※)から「自己評価/相互評価用の課題」をクリックします.

※「テスト/アンケート/課題」が表示されない場合は,編集モードを「オン」に切り替えてください.

2.「新規」をチェックします.

3.課題の名前と手順を入力します.

4.提出日を設定します.

5.評価日を設定します.

評価開始日は提出終了日よりも後に設定してください.

6.学生が評価する件数を「評価する提出の数」に設定します.

評価開始日以降は「評価する提出の数」を変更することはできません.

7.「課題を利用可能にする」をチェックします.

以下は必要に応じて設定してください.

  • 匿名評価を許可
    学生が評価する際の提出者の氏名と,評価結果を確認する際の評価者の氏名を匿名にするか設定します.
  • 自己評価を許可
    自分の提出物を自己評価できるようにするか設定します.
  • 提出者に評価結果を表示する
    評価結果確認期間に,他の学生からの評価を確認できるようにするか設定します.
  • 統計情報の取得
    「はい」にチェックすると課題の閲覧状況を記録します.記録された閲覧状況は,課題名横 「v」 の「統計レポートの表示」から確認できます.
  • アクセス可能にする日付の選択
    課題へのアクセス可能期間を設定します.

8.「送信」をクリックします.

STEP
1

質問を作成する

1.「質問の作成」をクリックします.

すでに作成済みの相互評価課題へ質問を追加する場合は,課題名横 「v」 の「編集」をクリックし,「課題キャンバス」をクリックします.

2.課題の指示内容を入力します.

以下は必要に応じて設定してください.

  • モデル解答
    モデル解答は,評価期間中に評価者が提出物と比較するのに利用できます.
  • 利用可能
    モデル解答を利用可能にするか設定します.

3.「送信」をクリックします.

質問は複数作成することが可能です.追加する場合はSTEP2の手順を繰り返します.

STEP
2

評価基準を作成する

1.質問名横 「v」 の「基準」をクリックします.

2.「基準」をクリックします.

3.「基準」に評価基準の内容を入力します.

4.「満点の点数」を設定します.

5.「点数の割り当て」では,「[すべて]または[なし]」にすると,評価者は満点または0点のどちらかを割り当てます.「部分的な評価」にすると,評価者は部分点を入力できます.

6.「学生へのフィードバックの許可」では,学生が評価する際にフィードバックを表示するか設定します.

7.「送信」をクリックします.

評価基準は複数作成することが可能です.追加する場合はSTEP3-2~7の手順を繰り返します.

STEP
3

 作成した相互評価課題が学生にどのように表示されるか確認しましょう.

課題の表示画面を確認する

1.課題を作成した場所を開き,課題名横 「v」 の「編集」をクリックします.

2.「課題キャンバス」をクリックします.

3.「プレビュー」をクリックし,確認したい項目をクリックします.

「提出」のプレビュー画面

「評価」のプレビュー画面

STEP
1