ラーニングテクノロジー開発室によくいただく質問をまとめました.

ログインするパスワードを忘れた

帝京大学統合認証基盤を利用したログインの場合
ログインページ下部にある「利用ガイド」を開いて,一番最後のページに記載の窓口にお問い合わせください.

統合認証以外のログインの場合
窓口は「LMSに関するお問い合わせ」をご確認ください.

担当授業のコースが見つからない

各キャンパスの窓口にお問い合わせください.
担当教員が複数の場合,主担当のみが登録されている場合があります.

コーススタートアップでコースコピーしようとしたらコピー元コースが見つからない

コーススタートアップ時に過去のコースをコピーしたい場合,コピー元コースにも教員権限で登録されている必要があります.
担当教員変更の場合は,元担当教員にコースコピーの許可を得たうえで,コースに教員権限で登録を依頼してください.(コースへの登録方法は こちら を参照してください.)

コースのトップページがコンテンツではないものになっている

コーススタートアップ時に過去のコースをコピーせず,コンテンツが空の状態のときに,コーストップページがコンテンツ以外のメニューになってしまう場合があります.
コースの初期表示ページを変更したい をご参照ください.

学生から教材が見えないと言われた

LMSに掲載した教材は.「ユーザに利用を許可」しないと閲覧できません.利用を許可しているにもかかわらず,学生に表示されない場合は以下の原因が考えられます.

  • コースメニューが非表示になっている
    コースメニュー名の横に が表示されている場合は,そのメニューが学生に表示されません.
    以下の方法で表示されるように設定してください.
    1.非表示アイコンがついているコースメニュー横の をクリックします.
    2.「リンクの表示」をクリックします.
  • 上位フォルダが利用不可になっている
    学生が見られないフォルダはアイコンがグレーアウトし,「この項目は学生に表示されません。」と記載されています.
    以下の方法で表示されるように設定してください.
    1.フォルダ名横の をクリックします.
    2.「利用可能にする」をクリックします.
  • 公開条件が設定されている
    日時や成績などを条件に公開するよう設定している場合,この条件に合わない学生には教材が表示されません.公開条件が設定されている場合,教材名の下に「有効:公開条件」と記載されています.
    公開条件の詳細は こちら をご確認ください.

学生の課題レポートが実行中になっている(採点できない)

課題が下書き保存の状態(実行中)になっている場合,教員はその課題を開くことができず採点できません.学生に課題を提出するよう促す等,ご対応をお願いいたします.

課題のプレビュー画面にエラーが表示された

プレビュー画面で以下のようなエラー画面が表示される場合,課題のファイル名が長すぎます.課題のファイル名は全角23字以内となるようにしてください.

pagesファイルが開けない

iPhoneやMacのpagesというアプリで作成した文書ファイルはWindowsで開くことができません.
WordやPDFなど別の拡張子に変換する必要があります.

自動採点のテストで正解のはずが不正解となっている

一見同じ文字に見えても文字コードが異なっているために不正解と判定されてしまいます.PCの入力環境(IME設定)の違いによって発生するためLMSでは対応できません.手動で正解に修正していただく等のご対応をお願いします.

テストのインポートでエラーが発生する(Mac)

テストをエクスポートするとZipファイルとしてダウンロードされます.インポートは,そのZipファイルをインポートしないとエラーが発生してしまいます.
Macをご利用の場合,圧縮ファイルをダウンロード時に自動で解凍する設定がされていることがあります.テストのインポートを実施したい際は,その設定をOFFにしてからエクスポート→インポートしてください.