Collaborateにはコースルームとセッションという2つの機能があります.

  • コースルーム:常時アクセス可能
  • セッション:時間を設定して利用(授業利用におすすめ)

Collaborateを開く

1.コースツールの「Collaborate」をクリックします.

STEP
1

セッションを作成する

1.「セッションの作成」をクリックします.

2.セッション名を入力します.

3.開始日時と終了日時を設定します.

以下は必要に応じて設定してください.

  • ゲストアクセス
    設定すると,コースに登録されていないユーザもセッションに参加できます.
  • 終了なし(オープンセッション)
    設定すると,いつでもアクセスできるオープンセッションになります.終了時刻がグレーアウトし設定できなくなります.
  • セッションの繰り返し
    設定すると,繰り返しの内容を設定することができます.
  • 早期エントリ
    開始時刻の何分前からアクセスできるかを設定します.

4.設定アイコン(歯車アイコン)をクリックし,必要な設定してください.

以下は必要に応じて設定してください.

  • 既定の参加者ロール
    参加者ロール(※)を設定します.
  • 記録
    セッションの記録に関する設定をします.
  • モデレータの権限
  • 参加者のアクセス権
    参加者に利用させる機能にチェックをします.
  • プライベートチャット
    個人同士のチャットに関する設定をします.
  • 大規模セッション
    250名以上参加する場合はチェックをします.接続の安定性を保つため参加者のアクセス権はすべてOFFになります.
  • 不適切な表現のフィルタ
    英語,フランス語,スペイン語のみ対応です.不適切な表現が投稿された場合「***」のように表示されます.

参加者ロールとは

  • 参加者:学生など,セッションに参加する者
  • プレゼンタ:モデレータ権限なしでプレゼンテーションを行う者
  • モデレータ:教員など,セッションを管理してプレゼンテーションを行う者

5.出欠アイコン(出欠アイコン)をクリックし,必要な設定してください.

以下は必要に応じて設定してください.

  • 出欠記録
    LMSのツール「出欠」を利用できるようにしている場合,セッションの出欠状況をLMSに記録することができます.
    遅刻,欠席の判断基準を設定します.

6.「作成」をクリックします.

セッションができました.

STEP
2

出欠機能について

出欠機能では,学生が授業に出席したか,遅刻したか,欠席したかといった情報を記録することができます.記録の方法は,出欠画面で教員が「出席」「遅刻」「欠席」「早退」の列にチェックを入れます.
出欠機能はCollaborateと連携しています(他のシステムとは連携しておりません).