学生ごとに異なるファイルを配布したり,個別のフィードバックをした課題を返却したい場合に「ファイル箱」という機能を利用します.
学生はLMSのリンクからファイル箱へアクセスして,ファイルのダウンロードやフィードバックの確認をおこないます.学生がファイルを開くと,教員側で学生のダウンロード日時を確認することができます.

ファイル箱を利用するには事前に「配布用ファイル」と,配布用ファイルと学生の対応表(「一覧表」)を作成する必要があります.

学生に配布したいファイルを1つのZipファイルにまとめます.

  • 1ファイルは20MBまで
  • フォルダは含めないでZipしてください
  • 1回のアップロードは最大500名まで

1.画像のように,メモ帳に学生1名に対して1行で学籍番号とファイル名,フィードバックを記述します.

ユーザ名(必須):学籍番号を半角文字で記載
ファイル名(必須):拡張子まで記載
フィードバック:改行は含めない,文字数制限なし
各項目の間を<Tab>で区切る

2.文字コードUTF8のテキストファイルまたはCSVファイルで保存します.

サンプルテキストをダウンロードしてご利用いただけます.
samplelist.txt

1.コースを開きます.

2.「コンテンツ」をクリックし,「ファイル箱」をクリックします.

3.名前を入力します.

4.Zipファイルを作成したOSにチェックを入れ,ファイルを選択します.

5.一覧表ファイルを選択します.

6.「次へ」をクリックします.

7.アップロード内容を確認します.子の画面上でフィードバックを修正することができます.

8.「保存」をクリックします.

ファイル箱へのリンクが設置されます.

関連するマニュアル

  • ファイル箱に追加のアップロードをしたい 
  • 学生のダウンロード状況を確認する